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■青木工務店のつくる家は、長期優良住宅が標準仕様です


「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」 国の標語

■長期優良住宅認定基準(概要)
性能項目 性能項目等
劣化対策 数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
耐震性 極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。
維持管理・更新の容易性 構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。
可変性 居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。
バリアフリー性 将来のバリアフリー改修に対応できるよう共用廊下等に必要なスペースが確保されていること。
省エネルギー性 必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
居住環境 良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。
住戸面積 良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。
維持保全計画 建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。

  【構造躯体の耐久性の確保】
劣化対策等級:等級3相当以上の措置が講じられていること(3世代(75〜90年)、構造耐力上必要な部分が使用可能)
ポイントは、木材が腐らないこと・シロアリに食べられないこと
■柱、壁、土台等の木材に耐久性のある材や防腐・防蟻処理等した材を利用する
■外壁の通気、床下換気、小屋裏換気を確保するなど
 
□青木工務店の家づくり
  1.土台に、防腐・防蟻性の高いヒノキ・ヒバ・オーストラリアヒノキ等の木材+JOTO白蟻パッキン工法(保証付)を採用。
 
 
2.外壁・GL+1mD-1特定材(ヒノキヒバ)を使用。通気工法標準装備。通気胴ぶちヒノキ90×18(GL+1mまで)使用。
 
  3.仕上げ前 散水試験で漏水を確認。 1・2階根太、外周間柱にヒノキ90×90+24mm合板による剛床構造。
 
 
4.
6尺間隔の布基礎+土台。外壁に防火・防虫・防腐の無機質系耐力面材を使用。内部は筋違い。
 
 


【住宅の耐震性】耐震等級2以上
極めて稀に(数百年に1回程度)発生する地震(震度6強から7)の力の1.25倍の力に対して倒壊しない程度以上
 
□青木工務店の家づくり
 
  1.地盤調査(SS試験)で、基礎形状を決定します。  
  建物の耐久性を左右するのは、まず地盤だと思います。どんなに丈夫な家を作っても、地盤がしっかりしていなければ駄目です。まず地盤調査をし、地耐力を確かめ、基礎の形状を決めます。青木工務店は、従来の布基礎の地耐力でもシングルべた基礎を標準としています。
>>詳しくは、【報国エンジニアリング】ホームページをご覧ください。

  基本は、ベタ基礎です(保証付)。地盤調査の結果によって基礎補強をします。
 
 
2.第三者機関で、コンクリート強度テストを行います(建材試験センター)。
   当社は、金融公庫仕様書を標準としておりますので、24Nのコンクリート強度を標準にしてます。長期優良住宅の場合は、コンクリートの中性化を考え、100年以上もつように30Nを標準としています。その為、温度が低い場合は強度補正をします。コンクリートの空気の量も測定しております。
>>詳しくは【(財)建材試験センター】ホームページをご覧ください。
 
3.構造材は120角を標準とし、1.8m間隔に基礎・土台があることによりべた基礎の剛性を高め、将来増改築で柱を立てるのを容易にします。
 
 


【省エネルギー性】

長期に利用される住宅が備えるべき性能として、断熱・気密性能が確保されていること。住宅性能表示制度における省エネルギー対策最高等級4(次世代省エネルギー基準)を確保する。住宅設備に関しても、省エネルギー性を考慮する。
 
□青木工務店の家づくり
 
   省エネルギーという考えは、地球温暖化から地球環境を考えると、イニシャル負荷よりもランニング負荷の方が圧倒的に大きいので、まず、確実な断熱気密施工を行うことが重要です。様々な断熱材がありますが、施工性・断熱性能・残材処理等を考え、今手に入る最善と思われる工法を取り入れております。ウレタンの現場発泡は、一部代替フロンの問題がありますが、気密性能及び残材が出ない点で優れております。床については寸法が一定ですので、炭素と水素と酸素でできたスチレンフォーム三種を使用しております。イニシャル負荷で環境を考える方には、羊毛・セルロースファイバー・グラスウール等も使用します。外断熱(外張り断熱)と内断熱(充填断熱)の違いは、施工性においてケースバイケース採用しておりますが、本体と外壁・屋根・サッシの取り付けに一部不安があり、当社では80%内断熱を採用しております。むろん、断熱性能においては、C値(建物の隙間面積)・Q値(建物の熱の逃げやすさ)で決まりますので、同等です。青木工務店は、現在、現場発泡ウレタンによる最高等級4の型式認定を取得し、標準施工としています。
 
 
 
 


【バリアフリー性】

高齢者等配慮対策等級(共用部分):躯体部分において等級3相当以上の措置が講じられていること(高齢者等が安全に移動するための基本的な措置)長期に利用される住宅が備えるべき性能として、日常生活に身体の機能上の制限を受ける高齢者等の利用上の利便性及び安全性を確保する。また、将来、住戸専用部分に必要なバリアフリー改修を行う場合に、構造躯体への影響を軽減する必要がある。
 
□青木工務店の家づくり
 
  1.段差の解消  
  2.階段の安全性  
  3.手すりの設置  
  4.通路・出入り口の幅員  
  5.寝室・便所・浴室の寸法面積の確保  
 
 


【空気環境対策】
(シックハウス対策)
 
  住む人の健康を考え、農薬を使った防蟻・防腐処理を行いません。その為、無機質の面材を使い、JOTO白蟻パッキンを使用24時間同時吸排型換気扇(開発に係わりました)を標準としております。
  ■塗料・接着剤は、MSDS(安全データシート)により、確認して使っております。
  使用する材料は、原則F☆☆☆☆の建材と一年半分の在庫してある無垢の建材での家作りです。
  もちろん、通風換気のできるときには、窓を開けるのが最良です。
 
□青木工務店の家づくり
 
  1.法律で定める「第一種換気システム(同時給排型)の採用  
 
 シックハウス対策として、有害物質を発生しない建材を選ぶ方法と、もうひとつの対策として、室内の空気を室外の新鮮空気と入れ替える方法があります。法律では、二時間で一回入れ替わる量の換気扇を取り付ける義務があります。確実に換気されるよう、同時吸排型換気扇が良いと思い、開発に係わりました。
 
2.人にやさしい塗料・接着剤の使用
 
 
 
 
3.人と共生してきた無垢材の使用
 
 
 
4.30年以上前からシックハウス対策に取り組む化学に強い会社
 
 
5.MSDS(マテリアル・セーフティ・データ・シート)で安全確認
 
 
 
6.
シックハウスの測定(有料)
従来、特定のガスを検査する検知管という方法が取られていましたが、国交省の基準が精密になった関係で、検知管による簡易測定は認められなくなりました。それに変わる方法として、精密測定「ガスクロマトグラフ」分析器を使うようになりました。その為、空気を持ち帰り、分析をするようになりましたが、簡易測定でも目安は出ると思います。
 
 


【維持・管理の容易性】

構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修)・更新を容易に行うために必要な措置が講じられていること。性能表示制度における等級3レベル。
 
□青木工務店の家づくり
 
  1.配管工法の基準
基礎の立ち上り部分等の貫通部分を除き、配管をコンクリート内に埋め込まないこと。
 
 
2.
床下点検口・天井点検口
床下のスペースを十分に確保して人通口をつけ、床下の保守点検をできるようにする。
 
 


【可変性】

居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。将来の間取りの変更に応じて、必要な躯体天井高を確保する。
 
□青木工務店の家づくり
 
  1.躯体天井高2.7m以上基礎を1.8m間隔につくり、土台を敷き、将来の間取りの変更に対応できるようにする。
 
 


【保証書のある住宅】

基本は、青木工務店の健全経営での保証ですが、お客様の安心を考え二重三重に保証保険を付け、標準仕様書を公庫の共通仕様書と定め、自社検査員と第三者の検査員とが、ISO9001の品質目標に基づいて検査をしております。
  1.地盤調査による基礎形状の補強の決定。地盤保障。  
  2.JOTO白蟻パッキン工法登録。10年保障。  
  3.プレカット保証保険。  
  4.(財)住宅保証機構による10年カシ保証保険付。  
  5.工事中第三者傷害保険、総合工事保険、火災保険等。  
  6.更に、任意に保険に加入できる住宅保証機構の完成保証制度に登録済みで代替履行業者にもなってます。
 
▲Joto白蟻保証登録業者

▲増改築相談員指導員証
 
▲リフォームセンターのリフォネット登録証

▲リフォームセンター倫理憲章
 
▲住宅保証機構完成保証登録業者証

▲住宅保証機構完成保証代行履行業者証
 
▲住宅保証機構10年保証業者証

▲地域木造優良住宅審査員検査員
 
▲性能表示制度申請支援アドバイザー

▲性能表示制度評価員登録証
 
▲住宅金融公庫住宅調査業務取扱事務所

▲増改築相談員
 
▲かながわ認証木材住宅建設工務店認定書

▲住宅型式性能認定書
 


維持保全計画の作成

建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていることがポイントである。計画的に維持保全を実施するために、建築時において維持保全計画を策定し、建築時の耐久性などの住宅の初期性能に対応した適切な維持保全を計画することが必要である。
  記録の作成・保存
世代を超えて、適切に維持管理やフォームを行うためには、住宅履歴情報を適切に蓄積・活用し、その情報を活用して効率的・効果的に点検、維持管理、リフォームを行うことが有効である。また、住宅の素性を明らかにして、安心して中古住宅流通ができるようにするためにも、さらには、災害や事故の際に迅速かつ適切な補修等を可能とするためにも、住宅履歴情報が必要である。
 
 
□青木工務店の家づくり
 
 
【従来】

過去40年以上に渡り、お客様のデータは書類として保存されています。必要ならば、10分以内に見積書・契約書・仕様書・図面は取り出せます。
 

1965年から2000年紙データ

2001年からISO9001による
紙データ+電子データによる保存

1965年からの図面原図縮小保存
 
【現在】
住宅履歴は、お客様−青木工務店−(社)全建連工務店サポートセンター−(財)ベターリビングにて、電子データにより保存(30年間は無料。その後30年後との有料契約になります。)住宅の所有者は、必要に応じて取り出せる(有料)ようになります。
 
 


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